わんこそばをたらふく食べよう!

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わんこそば・盛岡冷麺・じゃじゃ麺・チヂミ など北緯40℃の自然が生んだこだわりの麺をご堪能ください。

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わんこそばのおはなし

 わんこそばの”わんこ”とは、浅い平椀(方言でわんこ)に盛るところから出た名称ですが、その”わんこ”に、1玉の3分の1から5分の1くらいのそばをかわるがわる盛り、好みの薬味で何杯も食べます。
  旧家の振る舞いでは、給仕係は、かすりの着物にもんぺ姿、赤前垂れで赤たすきの出で立ちで、ひっきりなしにそばの替わりを客に強いて、ふたを閉じるまで客のわんこにそばを放り込みます。これは”おたち”といって、そばがご馳走の時代の、客に対する最大のもてなしだったわけです。その名残りは、いまも盛岡市内のわんこそば専門店で受け継がれています。
  このほか、南部鼻曲がり鮭の卵を入れた”はらこそば”や素朴な”そばもち”、”そばがき”、”かっけ”なども懐かしい盛岡の味として人気があります。
 

わんこそばの楽しみ方


わんこそばのルールは、椀のふたを開けたら、それがスタート。あとは食べられるだけ食べるのみ。 終了するには、 椀の中のそばを食べきってふたを閉じます。 それまでお給仕さんは容赦なくそばを放り込みます。お給仕さんとの掛け合いもなかなか楽しいものです。否が応でも 食べた椀の数は記録となって山積みされていきます。
いっぱい食べるコツは、 一、そばつゆを飲まないこと。 二、あまり噛まないこと。 三、 薬味に気を取られすぎないこと。 くれぐれも無理をしないように、のどに詰まらせないように楽しく食べてください。薬味は十杯ごとのお楽しみとして箸を伸ばすのもいいのでは・・・。遠方から来られる方々も皆さんたくさんの仲間とにぎやかに盛り上がっています。
全国から大食い自慢が集まる「わんこそば選手権」というものもあります。

わんこそば


わんこそば2把詰
麺100g×3束×2
 

わんこそば3把詰
麺100g×3束×3
 

わんこそば手さげ
半生麺600g 6人前
 



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